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5月15日「もっと知りたい!小水力発電」オンラインセミナー開催(未来対話)

昭和20年代から40年代にかけて、中国地方には100カ所ほどの小水力発電所がありました。農山漁村の電化促進のため、地域の人たち自ら発電所づくりに取り組み地域に電気を供給してきた歴史があります。現在では半数ほどに減少したものの、今なお現役で稼働し続けているところもあります。

最近は、一度廃止した小水力発電所を蘇らせ地域づくりにつなげる事例も生まれるなど、小水力発電が再び注目されています。身近な地域にある資源を、地域のために活用するにはどうすればいいのか、一緒に考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。


■日時:2021年5月15日(土) 午後1時30分~(約2時間)


■講師:藤本 穣彦さん(明治大学政治経済学部准教授)

明治大学政治経済学部准教授。博士論文「自然エネルギー社会資本整備のための地域主体形成に関する研究」にて工学博士(2013年、九州大学)。地域レベルでの小水力発電の導入や再生バイオマスの資源循環に関する実践的な研究を、国内外の農村で行っている。島根在住の経験5年(楽しかった学生時代と最初の就職先)。ただし石見地方に限る。
*インタビュー記事  https://www.meiji.net/life/vol309_tokihiko-fujimoto 

■参加費・申込み先:

ZOOMウェビナーを使ったオンラインセミナーです。

参加は無料、事前申し込みが必要です。

下記にアクセスし、必要事項をご記入ください。

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_UwewUX54SS-pXcCuMbXsSg


■主催:縁パワーしまね

■お問合せ先:縁パワーしまね office@empower-shimane.org

*このオンラインセミナーは、2021年度地球環境基金の助成を受けて開催されます。







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